ぶるーむ ブログ
本日のひとりごと (親カフェ)
2024-08-27
44回,45回は用意した椅子が足りなくなり補充用の丸椅子を出す位、会場一杯の参加者となりましたが、今回はこじんまりとした人数で、一人ひとりの様々な思いをゆっくりと話し合うことができたのか(?)と感じました
参加者Aさんから、お子さんからの質問にどう回答してよいかわからない、という悩み相談がありました
日常生活や行動のすべてに疑問を持ち前に進めません どうして? なぜ? どうして?
どうしてご飯を食べなければならないの?
なぜ服を着なければならないの?
どうしてお風呂に入なければならないの?
それは・・・
お腹がすくし元気になる為です 安全や寒さ・暑さの為です 清潔とリラックスの為です
でも
そんな答えを求めているのではありませし
解決策になりませんょねぇ
なぜ? どうして? なぜ? と次々疑問が頭の中を駆け巡り答えが見つからず親子で苦しんでいるご様子です
本能にも結び付く人間の営みを突き詰めると、哲学的ですね
将来どうしたら良いかの可能性を見つけること、自分にとってふさわしい選択をする
これらを考え始めるのは、中学2年生くらいの年頃だそうです
一般的には反抗期で自我が目覚めてくる時期なのでしょう
「14歳の君へ」「14歳からの哲学入門」「14歳からの社会学」等々14歳をターゲットにした哲学本がたくさんあります
何かヒントがあるかもしれません
ぶるーむ文庫にもあるので読んでみようかなぁ…
風子


