ぶるーむ ブログ
本日のひとりごと(がんカフェ)
2025-10-07
[がんカフェ]
がんカフェとおや親カフェ(不登校の親御さんの会)は、事前に何をするか決めずに、その回その回にご出席いただいた方々やその場の雰囲気を見ながら進行して行きます。と言うより、順番にお話しいただき、その時による話題が膨らんでいき、ピアカウンセリング的になることが多いです。今回も様々な話が出ましたが、同年代のAさんのお話を聞いて、共感を覚え、私自身が癒された気持ちになりました。
最近、電車で席を譲られることが多くなり複雑な気持ちになるAさんですが、「良かったら席を譲りますょ」というスマートな声掛けをされたそうです。その時はすぐに降りるのでお断りをしたようですが、そんなお声のかけ方なら、素直にありがとうと言え、譲ってもらえますね! 様々な場面で、様々な事が起きますが自分の気持ちに正直に生きるようにしているとお話しくださいました。 歳を重ねた今、“人からどう見られるか”という事を気にしないこと、例えば、病気になり受診をする際に、期待される患者(像)になったり、「はて、こんなはずではなかった」、と思うようなことは避けるようにしている、と・・・それは、ある意味上手に歳をとることなのかもしれません。
上手に歳をとるという事は、感謝の気持ちを持ちつつ、自分らしさを出すことなのかもしれません。 正直に生きていくのはなかなか難しい今日ですが、自然(正直)に生き、自然に帰っていくのが本来の人間なのかもしれません。
風子
最近、電車で席を譲られることが多くなり複雑な気持ちになるAさんですが、「良かったら席を譲りますょ」というスマートな声掛けをされたそうです。その時はすぐに降りるのでお断りをしたようですが、そんなお声のかけ方なら、素直にありがとうと言え、譲ってもらえますね! 様々な場面で、様々な事が起きますが自分の気持ちに正直に生きるようにしているとお話しくださいました。 歳を重ねた今、“人からどう見られるか”という事を気にしないこと、例えば、病気になり受診をする際に、期待される患者(像)になったり、「はて、こんなはずではなかった」、と思うようなことは避けるようにしている、と・・・それは、ある意味上手に歳をとることなのかもしれません。
上手に歳をとるという事は、感謝の気持ちを持ちつつ、自分らしさを出すことなのかもしれません。 正直に生きていくのはなかなか難しい今日ですが、自然(正直)に生き、自然に帰っていくのが本来の人間なのかもしれません。
風子



