ぶるーむ ブログ
ほんじつのひとりごと (3rdすぺーす風)
2026-02-26
[3rdすぺーす風]
昨年11月に新たなグループカフェ「3rdすぺーす風」を立ち上げました。本来であれば、それぞれのグループカフェを終えた後は、報告と本日のひとりごとをホームページにアップするのですが、あっという間に時間が経ってしまい、3回まとめてのブログですので、どうぞお許しください。
第1回目の参加者は、がんカフェでお馴染みの顔ぶれ&今回に至るまでにご協力いただいたボランティアさんでした。いつも行う会議室と違って、カフェと言う空間とお祝いに頂いたグリーンや音楽が、癒しの空間をとても暖かなものにしてくれました。 平原綾香のジュピターを流すと、参加者のAさんにとって、とても思い出深い曲であったことがわかり、選曲の奥深さと同時に楽しみが増えました。
2回目は寒い曇りの日でした。3rdすぺーす風はほかのグループカフェの開催場所とは異なりぶるーむカフェを貸し切りで行います。 入り口前に3rdすぺーす風と、本日カフェお休みの看板を出しているものの、普段通りにお茶を飲みに来るお客様がいらっしゃいました。 無下にお断りをすることがはばかられ、そのまま会を続けました。 今回は趣味で読み聞かせをしているBさんが、年末にぴったりの内容の本を用意して下さり、朗読会が始まりました。 Bさんは鈴を転がすような美声でありながら、場面が変わると力強く語り、思わず本の世界に引き込まれます。 終わってみると、そのお客様からも大きな拍手をいただきました。偶然居合わせたカフェのお客様の拍手のリアクションに、なんだかほっこりとしました。
3回目は、参加者は3名と少な目ですが、話の内容は毎回濃い内容です。
どんな人にもそれぞれの喪失体験があり、それらを比べることは決してできません。 そして、まだ小さな子どもであっても、どんなにつらい「別れ」であっても、その子なりに受け止める力があり、寧ろ子どもとは思えないことも多く、その対応力や想像力で、大人が救われるようなことさえ起こります。
これからも、細く長く続けてまいりますので、よろしければ、癒しの空間に足をお運びください。
風子









