ぶるーむ ブログ
本日のひとりごと(がんカフェ)
2026-04-23
[がんカフェ]


春の薬膳茶
グループカフェを開催していると、人間っていいなぁ・・・と言うか、凄いなぁと思う場面に接することが多くあります。
誰でも気分の浮き沈みがありますが、それにより同じ景色を見てもその時々で見え方が違うことがあります。 でもその違いを認め、立ち止まって心の変化を受け止めることで、更に違った景色に出会うことがあります。 そんな凄さや素晴らしさを風らっとるーむで感じます。
がんと言う病気は、今や2人に1人が罹患する慢性疾患でもありますが、やはり死と隣り合わせの病でもあります。 病気が長くなれば長くなるほど、辛く心が弱ります。「弱さ」は日本の文化的には良くない印象に捉えがちですが、強さと隣り合わせだと思います。 弱さに対峙することは、とても勇気のいることですが、逆に強さになってくるのではないでしょうか。
がんと言う病気は、今や2人に1人が罹患する慢性疾患でもありますが、やはり死と隣り合わせの病でもあります。 病気が長くなれば長くなるほど、辛く心が弱ります。「弱さ」は日本の文化的には良くない印象に捉えがちですが、強さと隣り合わせだと思います。 弱さに対峙することは、とても勇気のいることですが、逆に強さになってくるのではないでしょうか。
死を見つめながら、失ったものをつぶさに認め、その弱さを前向きに捉えること。ぶるーむがんカフェに来てくださる皆さんの姿は、本当に強く・大きく、輝いて見えます。
そんな景色の違いを知るために、皆さんも、一度ご自身をみつめて見てはいかがでしょうか?
よろしければ、お一緒にその景色を分ちあいにいらしてください。
風子
風子


