ぶるーむ ブログ
本日のひとりごと(がんカフェ)
2026-03-15
[がんカフェ]


“成年後見人制度” 1度は耳にした方は多いと思いますが、改めて問われるとボヤッ~と、何となぁ~く知っている程度だと思います。 私も過去に何度か研修を受けているので多少は知っているものの、正直きちんと説明できずボヤッ~としている一人です。そこで今回はそのボッヤッ~とした複雑な内容をより簡単に身近に感じていただけることを目的に、社会福祉協議会の原さんより説明+Q&A形式で行ってもらいました。 説明の途中でも、気軽に質問を交えながら行ったせいか、なるほどと一歩突っ込んだように感じることが多く、すんなりとわかりやすく聞けました。また頼れる親族がいる場合といない方の備え、皆に共通する備え方等、我が事として感じられるものでした。 中でも遺言や財産目録は、“お金持ちの方々”が作るもので、一般人には縁のないような印象でしたが、残された人のことを考えると、実は、誰にでも必要なものだという事がわかり、目から鱗でした。
一方、デジタル関係に関しては中でも一番知りたい内容でありましたが、現状としては、結局アナログ対応で紙に書いて残す方法が一番確実で簡単であるようでした。
また、もしものことを皆で話すという文化に乏しい日本人にとって、子どもから親へどのタイミングで、成年後見制度や遺言書等について説明やその気持ちを聞いてよいか、なかなか難しいのが現実のようです。
でもそんなマイナス思考に陥らず、とにかく知ることや疑問に思うことからはじまるので、その一助になれたのではないかと感じる勉強会でした。
ご参加くださった皆さん、講師を務めてくださった社協の原さん、ありがとうございました。
風子
一方、デジタル関係に関しては中でも一番知りたい内容でありましたが、現状としては、結局アナログ対応で紙に書いて残す方法が一番確実で簡単であるようでした。
また、もしものことを皆で話すという文化に乏しい日本人にとって、子どもから親へどのタイミングで、成年後見制度や遺言書等について説明やその気持ちを聞いてよいか、なかなか難しいのが現実のようです。
でもそんなマイナス思考に陥らず、とにかく知ることや疑問に思うことからはじまるので、その一助になれたのではないかと感じる勉強会でした。
ご参加くださった皆さん、講師を務めてくださった社協の原さん、ありがとうございました。
風子


