ぶるーむ ブログ
ほんじつのひとりごと (がんカフェ報告)
2026-09-24
[がんカフェ]
今回初参加のAさんは、がん患者さんではありませんが、近い将来ご自身でがんカフェを開催したいと考えていらっしゃる、とてもキュートでエネルギシュな方です。 3歳から習い始めたバレーは、プロを目指すほどの情熱をかけてずっと続け、大人になり教室を開いていました。 しかし二人の子育てをしながらの教室の運営は両立が難しく、指導者として教え子にかけられる時間も限られていたため、苦渋の選択で閉所を決めました。その後、今では元気になられましたが、2歳の時に髄膜炎を患ったお子さんの看護経験から看護師を目指し、看護の世界に身を投じました。そして、現在は看護師を辞め、高齢の親御さんの介護をしていらっしゃいます。 そんな経験から、退院後の患者さんが地域でどんな暮らしをしていらっしゃるのか・・・そんな思いからグリーフの勉強をなさり、様々ながんカフェに参加していらっしゃいます。
Bさんはお子さんの習い事で昔から交流があったママ友さんが脳梗塞で倒れ、数年振りにお会いした姿は意思疎通が困難な状態だったそうです。命が助かって良かったと思うもののショックを隠しきれず、「ありがとう」を伝えられる時に伝えることって大切だなと感じた、と。 人生は長いようですが、とても短いです。 ありがとうと言える時にありがとうという事を相手に伝えることは簡単そうで、難しいです。 タイミングを逃してしまったり、気恥ずかしかったりと、次の機会に・・・となりがちですが、後回しにせず相手に感謝の気持ちをを伝えることはとても大切なことですね!
Cさんは3人のお子さんやお孫さん全員の家族旅行を計画中です。口にはしませんが、あと何回心身ともに元気でみんなと一緒に旅行ができるか・・・という思いがあります。 楽しい計画ではありますが、大人数の為、日程調整からはじめましたが、早割の如く3ケ月以上前からの調整です。 その後は、旅行会社と具体的な打ち合わせを重ね、皆の宿代はCさん持ちです。 「親の心子知らず」と昔から言いますが、お子さんからの反応は、“お母さんが行きたいって言うなら付き合うよ!” 的な反応です。 嬉しいやら寂しいやら・・・
Bさんはお子さんの習い事で昔から交流があったママ友さんが脳梗塞で倒れ、数年振りにお会いした姿は意思疎通が困難な状態だったそうです。命が助かって良かったと思うもののショックを隠しきれず、「ありがとう」を伝えられる時に伝えることって大切だなと感じた、と。 人生は長いようですが、とても短いです。 ありがとうと言える時にありがとうという事を相手に伝えることは簡単そうで、難しいです。 タイミングを逃してしまったり、気恥ずかしかったりと、次の機会に・・・となりがちですが、後回しにせず相手に感謝の気持ちをを伝えることはとても大切なことですね!
Cさんは3人のお子さんやお孫さん全員の家族旅行を計画中です。口にはしませんが、あと何回心身ともに元気でみんなと一緒に旅行ができるか・・・という思いがあります。 楽しい計画ではありますが、大人数の為、日程調整からはじめましたが、早割の如く3ケ月以上前からの調整です。 その後は、旅行会社と具体的な打ち合わせを重ね、皆の宿代はCさん持ちです。 「親の心子知らず」と昔から言いますが、お子さんからの反応は、“お母さんが行きたいって言うなら付き合うよ!” 的な反応です。 嬉しいやら寂しいやら・・・
自分の気持ちを相手に伝える大切さや難しさ、そして行動に移すこと、どれもとても貴いことではありますが、少しだけ勇気がいるんだなぁと改めて感じました。
風子
風子






