ぶるーむ ブログ
ひだまり・ひだまりα 3月の様子
2026-04-07
[ひだまり・ひだまりα]
桜の花も咲き、新しい年度が始まります。
進学、進級を迎える子どもたち、そして卒業して社会へと歩みを進める子どもたち、別れと出会いの季節です。子どもたちの成長が喜ばしい季節です。
【3月の活動】
リクエスト遊び…輪投げ、リトミック、大玉バレー、ボーリングで子どもたちにアンケートを実施。接戦の結果は…
ホワイトデー調理…毎年恒例、スノーボールクッキーを作りました!見た目もかわいく美味しいんです。メッセージを添えて、誰にプレゼントする?
避難訓練…今回は「2階事務所で火事です」
お兄さんお姉さんは、避難もスムーズです。自主的な行動が見られるようになってきました。
散歩…桜は咲いたかな?まだかなぁ?ぽかぽか陽気で気持ちがいいね。
リクエスト遊び
大きな風船でバレーボール!
勢いよく打ち返せ!
アタック✋
ホワイトデー調理
小麦粉に砂糖とバターを加えたら💛
混ぜて♪混ぜて♪
丸めて♬丸めて♬ オーブンで焼いたら💛粉砂糖をまぶして完成!
避難訓練
「火事だ!」防災頭巾をかぶって避難です!
「ここに、集合してくださ~い!」
全員、避難!
全員、無事です!
散歩
ぽかぽか💛気持ちがいいね~
桜はちょっぴりしか咲いていないけど…
公園で楽しく遊んだよ♪ 桜の咲くころまた来よう‼
満開は、もう少しかな…
3月末日 満開🌸
本日のひとりごと(育カフェ)
2026-03-19
[育カフェ]
来年度で子育てひろばと合併するため残り2回となった育カフェ。
今回は、もうすぐ2歳を迎える男の子2組が遊びに来てくれました。
最近、たくさん食べるようになってきたAくん。前回遊びに来てくれた時よりも大きくなり、体格がお兄ちゃんらしくなって来ました。
Bくんは、育カフェと子育てひろばの両方によく遊びに来てくれていて、なぜかこのお部屋に入るといつも泣いてしまうのですが、今回はバギーから降りる前にお母さんがトマトのおもちゃを渡したため、泣かずにすぅーと遊び始めることが出来ました。さすが!お母さんの作戦勝ちですね!笑
AくんとBくんは3か月差ですが、誕生日の関係で学年は別々です。1つ学年が上になるBくんは、お母さんが仕事復帰するため、4月から保育園デビューするそう。これから色々な手続きがあり、慣らし保育もスタートして、忙しくなるようです。 Aくんは、まだまだ時間の余裕があります。現在、上のお姉ちゃんが幼稚園に通っているそうですが、Bくんのお母さんはまだまだ可愛いし、これで最後だと思ったらもっと一緒にいたいと、預けるタイミングに悩んでいるそう。
それぞれの生活スタイルに合わせて選択出来る時代ですので、今しかないこの瞬間を楽しみながら、後悔しない選択をしてくださいね!
るんば
今回は、もうすぐ2歳を迎える男の子2組が遊びに来てくれました。
最近、たくさん食べるようになってきたAくん。前回遊びに来てくれた時よりも大きくなり、体格がお兄ちゃんらしくなって来ました。
Bくんは、育カフェと子育てひろばの両方によく遊びに来てくれていて、なぜかこのお部屋に入るといつも泣いてしまうのですが、今回はバギーから降りる前にお母さんがトマトのおもちゃを渡したため、泣かずにすぅーと遊び始めることが出来ました。さすが!お母さんの作戦勝ちですね!笑
AくんとBくんは3か月差ですが、誕生日の関係で学年は別々です。1つ学年が上になるBくんは、お母さんが仕事復帰するため、4月から保育園デビューするそう。これから色々な手続きがあり、慣らし保育もスタートして、忙しくなるようです。 Aくんは、まだまだ時間の余裕があります。現在、上のお姉ちゃんが幼稚園に通っているそうですが、Bくんのお母さんはまだまだ可愛いし、これで最後だと思ったらもっと一緒にいたいと、預けるタイミングに悩んでいるそう。
それぞれの生活スタイルに合わせて選択出来る時代ですので、今しかないこの瞬間を楽しみながら、後悔しない選択をしてくださいね!
るんば
ひだまりっこ おめでとうの春
2026-03-25
[ひだまりっこ]
楽しみな遠足、まさかの雨!

テトテや子ども図書館で大好きな絵本をたくさん読んだよ
上野動物園第1チームの遠足予定日、予報はかなりの雨。上野は予備日に行くことにして一日お出かけしました。(テトテ⇒アリオ柏⇒子ども図書館)そんな状況でも一日で色々な場所にお出かけできて子ども達は「次どこ行くの?」とワクワクしていました。
予備日には無事上野動物園に行けました。楽しかったね

みんなで楽しく歩いたね

お土産を選んで自分でお金も払いました。

駅員さんにもご挨拶
第2グループも頑張ってたくさん歩いて上野動物園に行ってきたよ

ゾウさんいたよ!
みんなでお弁当。嬉しいね

フラミンゴもみたよ
みんなで電車に乗りました
年少さんは大人気の市川動植物園へ
パンチくんブームで無事に入園できるのか例年にない心配をして迎えた当日。
無事に入園できて例年通りミニSLにも乗ることができました。
大人気!
芝滑りも楽しかった
お土産何にする?
そして卒園式
何度か練習した証書授与立派だったね
かっこよかったよ
卒園したお友達。みんな頑張りました!
ひだまりっこを巣立っていく13名のお友達、ご卒園おめでとうございます。
新しい世界で初めてのことにたくさん出会うことでしょう。
どきどきするね、でも、みんななら大丈夫。
ひだまりっこで毎回頑張ってきたことがみんなの力になっています。
先生たちはずっとずっとみんなのことを応援しています。
ちょっと疲れちゃったり元気が足りなくなったり、もちろん嬉しいことがあったり、大好きだったあのおもちゃで遊びたくなったりしたときも、いつでも遊びに来てね。
少しお兄さんお姉さんになって頑張っているみんなにまた会える日を楽しみにしています。
ほんじつのひとりごと (おや親カフェ)
2026-03-17
[おや親カフェ]
前回のブログでお伝えした、高校受験をしたAさんの息子さんが見事に合格です。このグループカフェが始まりほどなくコロナ禍となり、定期開催が難しくお休みが続く中の6回目にAさんは初めて来てくださり、5年以上となります。ほぼ精勤賞並みの参加で、このブログでも度々ご紹介させていただいてきました。直接息子さんとはお会いしていませんが、喜びはおや親カフェのメンバーとしては我が子同様の喜びです。 合格お祝いつながりとして、Bさんも開催の初期からのご参加で、息子さんが見事大学受験に合格なさったそうです。Bさんの息子さんを私はひそかに(?)“博士”と呼んでいます。繊細な性格と同じくらい正確・精密な物作りが得意で、Aさんの息子さんとも以前面識があったようです。そんなおや親カフェのつながりは、だれもが皆息子であり娘であり兄弟姉妹の感覚です。ですから、毎回伺う様々なお話の喜怒哀楽は聞くものにとっても一緒にその喜怒哀楽を共有します。 Cさんの息子さんはピリピリしていた時期が続いていましたが、最近は落ち着いてきて、嬉しいことにお母さんに甘えてくるようになったそうです。この5か月歯医者通いもまともに出来ておらず、毎月予約をしてはキャンセルするという繰り返しでしたが、今回は髭をそり、洋服を着替え、きちんと身だしなみを整えた上で、出発する時間に2階から降りてきて、無事受診ができました。
不登校になってしまうお子さんは、往々にしてとても繊細で、周りの人からの理解がされないことが多いようです。しかしいろいろなお子さんの話を聞いて感じることは、子どもって凄い!!です。 それは、自分で決めて、自分で行うと決めた時の大きなエネルギーを感じます。
どんな時でも、誰であっても、自分で決めて自分で行うことの大切さは同じです。 それをできるように見守ることが親の役目なのでしょう。 今年も桜の季節が近づいてきました。
不登校になってしまうお子さんは、往々にしてとても繊細で、周りの人からの理解がされないことが多いようです。しかしいろいろなお子さんの話を聞いて感じることは、子どもって凄い!!です。 それは、自分で決めて、自分で行うと決めた時の大きなエネルギーを感じます。
どんな時でも、誰であっても、自分で決めて自分で行うことの大切さは同じです。 それをできるように見守ることが親の役目なのでしょう。 今年も桜の季節が近づいてきました。
風子
ほんじつのひとりごと (3rdすぺーす風)
2026-03-17
[3rdすぺーす風]


皆さんはAIをどのくらい利用していますか? 最近はスマホで検索すると先ずAIが答えているようで、知らず知らずのうちに使っているのかもしれませんが、実際に利用して意見などを聞いてみると、「あらビックリ、本当に便利!!」という印象です。とは言うものの、私たちの年代はあくまで便利な機械ですが、小さなころからスマフォやPCが生活の一部となっている世代にとっては機械ではない相棒的なものなのかもしれません。私たちの年代は「機械」(AI)に依存してしまうリスクを感じるのは、杞憂なのでしょうか? なぜなら昨今はお葬式で故人AIが登場して挨拶やメッセージを読むそうです。真っ向から否定するつもりはありませんが少し「危うさ」を感じてしまいます。
そんな話とは対照的に、 Aさんのお母さんはお店を持っていたこともあり、“何かあった時にはこれを見て“と経理や交友関係等様々な事を書いたノートを残してくださいました。いわゆるエンディングノートとは少し違うのかもしれませんが、お母さんのこれまでの歩みが刻まれていてそのノートは残された子供たちにとって、大切な宝物となったと思います。亡くなってしまったからこそ、その存在の大きさを強く感じるのではないでしょうか?・・・
最近では映画「ほどなく、お別れです」が話題を呼んでいるようですが、一度ご自身の最後について考えてみてはいかがでしょうか・・・
風子
そんな話とは対照的に、 Aさんのお母さんはお店を持っていたこともあり、“何かあった時にはこれを見て“と経理や交友関係等様々な事を書いたノートを残してくださいました。いわゆるエンディングノートとは少し違うのかもしれませんが、お母さんのこれまでの歩みが刻まれていてそのノートは残された子供たちにとって、大切な宝物となったと思います。亡くなってしまったからこそ、その存在の大きさを強く感じるのではないでしょうか?・・・
最近では映画「ほどなく、お別れです」が話題を呼んでいるようですが、一度ご自身の最後について考えてみてはいかがでしょうか・・・
風子
本日のひとりごと(がんカフェ)
2026-03-15
[がんカフェ]


“成年後見人制度” 1度は耳にした方は多いと思いますが、改めて問われるとボヤッ~と、何となぁ~く知っている程度だと思います。 私も過去に何度か研修を受けているので多少は知っているものの、正直きちんと説明できずボヤッ~としている一人です。そこで今回はそのボッヤッ~とした複雑な内容をより簡単に身近に感じていただけることを目的に、社会福祉協議会の原さんより説明+Q&A形式で行ってもらいました。 説明の途中でも、気軽に質問を交えながら行ったせいか、なるほどと一歩突っ込んだように感じることが多く、すんなりとわかりやすく聞けました。また頼れる親族がいる場合といない方の備え、皆に共通する備え方等、我が事として感じられるものでした。 中でも遺言や財産目録は、“お金持ちの方々”が作るもので、一般人には縁のないような印象でしたが、残された人のことを考えると、実は、誰にでも必要なものだという事がわかり、目から鱗でした。
一方、デジタル関係に関しては中でも一番知りたい内容でありましたが、現状としては、結局アナログ対応で紙に書いて残す方法が一番確実で簡単であるようでした。
また、もしものことを皆で話すという文化に乏しい日本人にとって、子どもから親へどのタイミングで、成年後見制度や遺言書等について説明やその気持ちを聞いてよいか、なかなか難しいのが現実のようです。
でもそんなマイナス思考に陥らず、とにかく知ることや疑問に思うことからはじまるので、その一助になれたのではないかと感じる勉強会でした。
ご参加くださった皆さん、講師を務めてくださった社協の原さん、ありがとうございました。
風子
一方、デジタル関係に関しては中でも一番知りたい内容でありましたが、現状としては、結局アナログ対応で紙に書いて残す方法が一番確実で簡単であるようでした。
また、もしものことを皆で話すという文化に乏しい日本人にとって、子どもから親へどのタイミングで、成年後見制度や遺言書等について説明やその気持ちを聞いてよいか、なかなか難しいのが現実のようです。
でもそんなマイナス思考に陥らず、とにかく知ることや疑問に思うことからはじまるので、その一助になれたのではないかと感じる勉強会でした。
ご参加くださった皆さん、講師を務めてくださった社協の原さん、ありがとうございました。
風子
生活介護オレンジ・オレンジの風 送迎班勉強会
2026-03-06
今日は、日ごろ生活介護オレンジ・オレンジの風へ通所する大切な手段である、
送迎を担うスタッフの勉強会がありました。
普段、安全運転、安心介助をモットーに、運行をしていますが、
万が一の車のアクシデントの際に、ご利用者様の安全を確実に確保できるよう、
連絡の経路、備品のありかなどを確認しました。
オレンジ Hos
本日のひとりごと(がんカフェ)
2026-03-04
[がんカフェ]

人間の命は儚いものです。
健康で元気だったとしても、余命を告げられていたとしても、ご本人もそのご家族も残りの時間をどう過ごそうか考えている矢先に、その日は突然やって来ます。
今回初めて参加してくださったAさんは、お父様を亡くされた時、もっとこうしてあげられたらと後悔のようなモヤモヤが残ってしまったと、心情を吐露してくださいました。
Aさんのお父様は大腸がんで入院していたそうですが、骨への転移が見つかり、ステージも高く病院での治療も難しいことから、去年ホスピスへ転院したそうです。
ホスピスでは個室になり、お父様のペースで過ごせたり、痛みを取り除いてあげられたり、今までよりもゆったりと残りの時間を一緒に過ごせると創造していたAさん。
余命1年と宣告されていたものの、体調が良ければ外出なども出来ると言われていたため、Aさんは妹さんと話し合い、3人でどこかへ出かけようと予定していたところ、2日前にお父様の容体が悪化してしまい、体調も戻らず、3人での外出は叶いませんでした。
そして、お父様は寡黙で我慢強い性格だったため、痛くても限界まで我慢してしまう傾向があり、強い痛み止めを投与してもほとんど効かず、痛みを取り除くことが出来ないまま旅立たれたそうです。誰が悪いわけでもないが、もっとこうしてあげられたら良かったと後悔してしまったAさん。
旦那様をがんで亡くされている参加者のBさんは、「自分を責めてしまうかもしれないけれど、がんは急に悪化するものだから、仕方がなかったと思うしかないのよ」と優しく微笑みかけます。
Bさんは旦那様と過ごした時間を振り返り、すっかり体調が良くなって良い方向に向かっているんじゃないか?今の状態が長く続いていくんじゃないか?と思ってしまっていたけれども、そうではなかった。小さな後悔ばかりが残ると…。オレンジジュースが飲みたいと言われても、病院の先生から許可が出ていなかったため、「オレンジジュースはまだダメ」と行ってしまったり、ご飯に明太子をたくさん載せて食べたいと言われても、「少なめにしないとダメ」と満足に食べさせてあげられなかったり。残りわずかと分かっていれば好きなものを食べさせてあげればよかった。最後に意地悪をしてしまったなと申し訳なく感じているとお話くださいました。
残された家族には少なからず後悔が残ってしまうのでしょうが、こうして自分の気持ちに折り合いをつけて、その出来事も故人と過ごした大切な思い出として心に刻み、前に進んで行くことが大切なのだと感じました。
人間の死というのは必ず訪れるものであり、避けて生きていくことは出来ません。 ”自分にはまだ時間がある” これから先も今のこの現状が続くのだと、誰しもがつい思ってしまうもの。けれどそうではありません。いつ終わるか分からないからこそ、今を大切に生きていく。悔いのない人生を送れるよう日ごろから自分に出来る最大限の選択をし、今しかないこの瞬間を楽しみながら精一杯生き抜きたいものですね。
健康で元気だったとしても、余命を告げられていたとしても、ご本人もそのご家族も残りの時間をどう過ごそうか考えている矢先に、その日は突然やって来ます。
今回初めて参加してくださったAさんは、お父様を亡くされた時、もっとこうしてあげられたらと後悔のようなモヤモヤが残ってしまったと、心情を吐露してくださいました。
Aさんのお父様は大腸がんで入院していたそうですが、骨への転移が見つかり、ステージも高く病院での治療も難しいことから、去年ホスピスへ転院したそうです。
ホスピスでは個室になり、お父様のペースで過ごせたり、痛みを取り除いてあげられたり、今までよりもゆったりと残りの時間を一緒に過ごせると創造していたAさん。
余命1年と宣告されていたものの、体調が良ければ外出なども出来ると言われていたため、Aさんは妹さんと話し合い、3人でどこかへ出かけようと予定していたところ、2日前にお父様の容体が悪化してしまい、体調も戻らず、3人での外出は叶いませんでした。
そして、お父様は寡黙で我慢強い性格だったため、痛くても限界まで我慢してしまう傾向があり、強い痛み止めを投与してもほとんど効かず、痛みを取り除くことが出来ないまま旅立たれたそうです。誰が悪いわけでもないが、もっとこうしてあげられたら良かったと後悔してしまったAさん。
旦那様をがんで亡くされている参加者のBさんは、「自分を責めてしまうかもしれないけれど、がんは急に悪化するものだから、仕方がなかったと思うしかないのよ」と優しく微笑みかけます。
Bさんは旦那様と過ごした時間を振り返り、すっかり体調が良くなって良い方向に向かっているんじゃないか?今の状態が長く続いていくんじゃないか?と思ってしまっていたけれども、そうではなかった。小さな後悔ばかりが残ると…。オレンジジュースが飲みたいと言われても、病院の先生から許可が出ていなかったため、「オレンジジュースはまだダメ」と行ってしまったり、ご飯に明太子をたくさん載せて食べたいと言われても、「少なめにしないとダメ」と満足に食べさせてあげられなかったり。残りわずかと分かっていれば好きなものを食べさせてあげればよかった。最後に意地悪をしてしまったなと申し訳なく感じているとお話くださいました。
残された家族には少なからず後悔が残ってしまうのでしょうが、こうして自分の気持ちに折り合いをつけて、その出来事も故人と過ごした大切な思い出として心に刻み、前に進んで行くことが大切なのだと感じました。
人間の死というのは必ず訪れるものであり、避けて生きていくことは出来ません。 ”自分にはまだ時間がある” これから先も今のこの現状が続くのだと、誰しもがつい思ってしまうもの。けれどそうではありません。いつ終わるか分からないからこそ、今を大切に生きていく。悔いのない人生を送れるよう日ごろから自分に出来る最大限の選択をし、今しかないこの瞬間を楽しみながら精一杯生き抜きたいものですね。
るんば
ひだまり・ひだまりα 2月の様子
2026-03-03
[ひだまり・ひだまりα]
2月に入り、梅の花も咲きだしました。
春を感じるような暖かい陽気の日も増え、子どもたちと外に出て過ごすことも増えてきました。
【2月の活動】
節分遊び…鬼は外‼福は内‼鬼は怖いけれど…、みんなで豆まき頑張りました。
ストラックアウト…恒例の活動、何点取れるかな?みんな真剣。
バレンタイン調理…誰にプレゼントする?喜ぶ顔を楽しみにしながら、チョコレートを作りました。
壁面制作(春)…春の壁面、みんなで一つの作品を作り上げよう!
桜餅を食べよう…桜餅づくり、季節を感じる味覚です。みんなあんこが大好きなんです。
節分遊び
まずは、かわいい鬼で豆まきの練習だ!
お豆を口に… "もう食べれないよ~”
本物の鬼がやってきた‼ 鬼は外‼鬼退治成功!
最後は鬼さんと仲よく記念撮影✌
ストラックアウト
挑戦者には、得点はわかりません!
当たってからのお楽しみ!
高得点をめざして…
勢いよく "ボールよ飛べ~‼"
あれ⁉一つだけ得点が見えてる💛
バレンタイン調理
①ナッツとコーンフレークを砕きます。
棒を使って、トントン♬
結構、力がいる作業です。上手に砕けたら…
②溶かしたチョコレートの上に、ふりかけます!
最後にドライイチゴ🍓
冷やして固まったら出来上がり♪
壁面制作(春)
画用紙に自由に描きます。
筆やスポンジ、色々な道具も使って
どんな作品になるのでしょうか?
完成が楽しみだね💛
春らしい温かな作品のできあがり🌸
桜餅を食べよう!
生地をまぜまぜ お水を少しずつ入れるのがpointです。
美味しくな~れ💛
桜の葉パウダーで春らしい香り♬
焼いたら皮の出来上がり!
あんこを挟んで 春の味覚(^^)
ひだまりの お内裏様とお雛様
ほんじつのひとりごと (3rdすぺーす風)
2026-02-26
[3rdすぺーす風]
昨年11月に新たなグループカフェ「3rdすぺーす風」を立ち上げました。本来であれば、それぞれのグループカフェを終えた後は、報告と本日のひとりごとをホームページにアップするのですが、あっという間に時間が経ってしまい、3回まとめてのブログですので、どうぞお許しください。
第1回目の参加者は、がんカフェでお馴染みの顔ぶれ&今回に至るまでにご協力いただいたボランティアさんでした。いつも行う会議室と違って、カフェと言う空間とお祝いに頂いたグリーンや音楽が、癒しの空間をとても暖かなものにしてくれました。 平原綾香のジュピターを流すと、参加者のAさんにとって、とても思い出深い曲であったことがわかり、選曲の奥深さと同時に楽しみが増えました。
2回目は寒い曇りの日でした。3rdすぺーす風はほかのグループカフェの開催場所とは異なりぶるーむカフェを貸し切りで行います。 入り口前に3rdすぺーす風と、本日カフェお休みの看板を出しているものの、普段通りにお茶を飲みに来るお客様がいらっしゃいました。 無下にお断りをすることがはばかられ、そのまま会を続けました。 今回は趣味で読み聞かせをしているBさんが、年末にぴったりの内容の本を用意して下さり、朗読会が始まりました。 Bさんは鈴を転がすような美声でありながら、場面が変わると力強く語り、思わず本の世界に引き込まれます。 終わってみると、そのお客様からも大きな拍手をいただきました。偶然居合わせたカフェのお客様の拍手のリアクションに、なんだかほっこりとしました。
3回目は、参加者は3名と少な目ですが、話の内容は毎回濃い内容です。
どんな人にもそれぞれの喪失体験があり、それらを比べることは決してできません。 そして、まだ小さな子どもであっても、どんなにつらい「別れ」であっても、その子なりに受け止める力があり、寧ろ子どもとは思えないことも多く、その対応力や想像力で、大人が救われるようなことさえ起こります。
これからも、細く長く続けてまいりますので、よろしければ、癒しの空間に足をお運びください。
風子












