ぶるーむ ブログ
ひだまり・ひだまりα 7月の様子
2025-08-01
[ひだまり・ひだまりα]
う~んと暑い今年の夏、活動としては、8月に入ってから予定していた水遊びも毎日のように行っています。
水のかけあいっこに賑やかな声、お風呂のようにゆったりと涼を感じている様子、子どもたちは、暑さに負けず、夏休みを楽しんでいます(*^^)v
【7月の活動】
七夕…みんなの願い事がたくさん笹に飾られました。毎年恒例のゼリーでお祝い。
大玉バレー…今年も白熱!大人も子どもも真剣勝負!
壁面制作…豊作!豊作!(^^)! ひだまり農園に野菜がたくさんできました。
夏祭り準備…8月のお祭りごっこに向けてお神輿に飾りつけをしました。今年の神輿は『豊作』を祈って野菜で飾り付け。8月の様子で夏祭りの様子をお伝えします。
七夕☆彡

笹に飾って…
みんなの願いが
叶いますように(*^^*)
どこに飾ろうかなぁ…
絶対、叶いますように!
ゼリーは、おやつでいただきます。

クラッシュして完成‼
大玉バレー&ひだまり農園の様子
白熱の大玉バレー大会の開催です‼
アタック♪
職員も真剣にアタック!
キュウリになす、トマトにトウモロコシ!豊作だ‼
こっちの畑には、スイカにブルーベリー、さくらんぼ、何だか種類が豊富!
感覚遊び
このきれいな青いものは、寒天です。手で触ってもOK!ぐちゃぐちゃにしてもOK!
魔法の液体。触っても手にくっつきません!
ヒンヤリ氷やウォーターベッドなどなど、気持ちがいいね~♡
ほんじつのひとりごと (おや親カフェ)
2025-08-12
[おや親カフェ]
風らっとるーむでは、年内中に新しいグループカフェの立ち上げを計画しています(詳細は後日お知らせします)。 そのために現在研修を受けたり、関連書籍を読んだりしていますが、毎回言われることの一つは、「個別性が高い」という事です。 当たり前ではありますが、改めて説明を受けたり文字として読むと、その重要性を常に念頭に置かなくてはいけないことがわかります。 広い視野を持ち、その人の話をじっくり聞くことが肝要です。
おや親カフェに参加している親御さんのお子さんは、学校に行けなくなったり、五月雨登校になったりしていますが、原因や状況は誰一人として同じではありません。 ですから、その個別性を尊重した上で、親御さんが持つ辛さや苦しさ、揺れ動く気持ちを傾聴しつつ皆で共有していくことが大切だと感じます。
「自分だけではない・独りぼっちではないこと」 「何もしなくてもわかってもらえる仲間がいること」 「Not doing,but being」 風らっとるーむは、 “あなたにとってのもう一つの居場所”です。
風子
おや親カフェに参加している親御さんのお子さんは、学校に行けなくなったり、五月雨登校になったりしていますが、原因や状況は誰一人として同じではありません。 ですから、その個別性を尊重した上で、親御さんが持つ辛さや苦しさ、揺れ動く気持ちを傾聴しつつ皆で共有していくことが大切だと感じます。
「自分だけではない・独りぼっちではないこと」 「何もしなくてもわかってもらえる仲間がいること」 「Not doing,but being」 風らっとるーむは、 “あなたにとってのもう一つの居場所”です。
風子
生活介護オレンジ 夏野菜カレー
2025-07-23
[オレンジ]
山盛り玉ねぎ、トマトをつぶして、お肉もモミモミ、しめじを割き割き、
茄子と赤パプリカを入れて。
沢山の野菜をカットしまくり、渾身の「オレンジ夏野菜カレー」が出来上がりました。
楽しく調理して、夏バテ予防にしっかり食べて、笑顔でおかわり!
ジュレにしたみかんゼリーも、涼しげで大好評でした。 オレンジ Hos
本日のひとりごと(がんカフェ)
2025-07-17
[がんカフェ]
言葉の持つ力に勇気や希望、信じてよかったという思いを感じる人は少なくないと思います。その中で(ヒット)曲の歌詞に心震え、その曲に助けられた方も多いと思います。
Aさんは以前、辛い思いをしている友人を思い切って森山良子のコンサートに誘いましたが、その時の反応は誘って良かったのしらか?と言う印象でしたが、随分時間が経った頃に、「あの時誘ってくれて本当に嬉しかったし、救われた」と言われ、間違いでなかったと思ったこと。
ご主人をなくされた命日が6月で、その他にも6月は鬼門だと感じているBさんは、AYUのミモザが大好きで、歌詞から元気をもらって今年も鬼門の6月を乗り切れたこと。
辛いときに涙を流すことは大切なことですが、音楽や言葉が持つ力は、硬くなった心を自然にほどいてくれる不思議な力を持っています。
そして最後には、竹内まりやの「いのちの歌」の歌詞に勇気づけられたと参加者同士でその思いを共有できた喜び。
がんカフェは病気以外の苦しいことも楽しいことも、分かち合える居場所です。
風子
Aさんは以前、辛い思いをしている友人を思い切って森山良子のコンサートに誘いましたが、その時の反応は誘って良かったのしらか?と言う印象でしたが、随分時間が経った頃に、「あの時誘ってくれて本当に嬉しかったし、救われた」と言われ、間違いでなかったと思ったこと。
ご主人をなくされた命日が6月で、その他にも6月は鬼門だと感じているBさんは、AYUのミモザが大好きで、歌詞から元気をもらって今年も鬼門の6月を乗り切れたこと。
辛いときに涙を流すことは大切なことですが、音楽や言葉が持つ力は、硬くなった心を自然にほどいてくれる不思議な力を持っています。
そして最後には、竹内まりやの「いのちの歌」の歌詞に勇気づけられたと参加者同士でその思いを共有できた喜び。
がんカフェは病気以外の苦しいことも楽しいことも、分かち合える居場所です。
風子
ほんじつのひとりごと (おや親カフェ)
2025-07-11
[おや親カフェ]
今回の親カフェは、悠々ホルンさんによるプチ座談会&ミニLIVEということで、いつもの会議室とカフェスペースの間を開放して、たくさんの方々に聴いていただけるようにしました。
自己紹介をそこそこに、ご自身で作詞作曲された歌「私そんな強い人間じゃないよ」を弾き語りしてくださいました。
張り詰めた心の葛藤、誰にも打ち明けることの出来ない気持ち、もがき苦しみながらも希望を探し求めている。そんな当事者の本音がたくさん詰まった歌でした。
悠々ホルンさんの弾き語りは、歌声だけでなく、ギターの音色にも優しさと力強さを感じ、歌詞の1つ1つが心に刺さり、始まって数分で聴いていた全員が心を掴まれました。
そして、今回私が1番衝撃を受け、心を動かされたお話。
7年前、悠々ホルンさんの歌を聴き、吐き出し用メールに一度だけ送ってくれていた高校生の男の子。夏休み最終日にいじめを苦に自死してしまったそう。悠々ホルンさんは後日お母様からメールが届いて事情を知ったそうですが、お母様は、もしかしたら自分だったら引き留めることが出来たんじゃないか、あの時「学校に行かなくていいよ」って言ってあげられていたら・・・と、自身をものすごく責めていたそうです。
それから1年経ってメールをくれたが、我が子を失った悲しみは癒されることなく、変わらず、自分自身を責め続けていたとのこと。
当時の私は、「学校に行かなくていいよ」って言葉を息子にかけることが出来なかった。もし時間を巻き戻せるなら、息子を抱きしめて逃げなさいと伝えてあげたい・・・。
そのお母様とのやり取りを通じ、色々なことを考えていくと、実は不登校になったことで結果救われた人がたくさんいるのではないか。当事者自身も救われたかもしれないが、もしかしたら、1番救われたのは親御さん なのではないかと気付かされたそうです。
日々言い合いになったり、ストレスが溜まったりするかもしれないけれど、少なくとも家に帰ったら我が子の顔を見られる。取り返しのつかない状況じゃない。というのは、結果的に親御さんにとって本当に大きな救いになっているのです。
最悪の結果になってしまった時、悲しむのは本人じゃない。
我が子を失ってからでは遅いということ。
そして、たった一つの決断で、自分を思いやってくれた大切な人に、一生消えない傷を与えてしまうということ。
自分のためにも、傍にいてくれる大切な人たちのためにも、今をしっかり生きようと改めて感じたお話でした。
今回の座談会は、一人でも多くの方々に聞いていただきたい内容ばかりで、とても貴重な回となりました。
悠々ホルンさんの歌は当事者であった自身の経験と、これまでに9000通を超えるたくさんの方々からいただいた相談メールを元に作詞作曲をしているそうです。
私自身も中学時代に不登校の経験があったのですが、1つ1つの歌詞が当時の心境とリンクして、涙が溢れて止まりませんでした。
これまで紆余曲折ありながらも、一歩ずつしっかり受け止めて乗り越えて来たと自分では思っていましたが、自分自身も思い出せなかった当時の空白の期間の記憶が一気に蘇り、過去の自分が辛くもがき苦しんだ日々にそっと蓋をして、無意識に自分を守るため苦しかった記憶を消し、前に進んできたのだと気付かされました。
今回、悠々ホルンさんのお話を通じて、改めて過去の自分と向き合う時間を持つことができ、私にとって大きな人生の節目となりました。
悠々ホルンさんの歌は、辛い苦しみを受け止めてそっと寄り添ってくれる、とてもあたたかい歌ばかりです。
今回いらっしゃれなかった方々も、一度YouTubeで検索して聴いてみてくださいね♪
次回も、お待ちしております。
るんば
自己紹介をそこそこに、ご自身で作詞作曲された歌「私そんな強い人間じゃないよ」を弾き語りしてくださいました。
張り詰めた心の葛藤、誰にも打ち明けることの出来ない気持ち、もがき苦しみながらも希望を探し求めている。そんな当事者の本音がたくさん詰まった歌でした。
悠々ホルンさんの弾き語りは、歌声だけでなく、ギターの音色にも優しさと力強さを感じ、歌詞の1つ1つが心に刺さり、始まって数分で聴いていた全員が心を掴まれました。
そして、今回私が1番衝撃を受け、心を動かされたお話。
7年前、悠々ホルンさんの歌を聴き、吐き出し用メールに一度だけ送ってくれていた高校生の男の子。夏休み最終日にいじめを苦に自死してしまったそう。悠々ホルンさんは後日お母様からメールが届いて事情を知ったそうですが、お母様は、もしかしたら自分だったら引き留めることが出来たんじゃないか、あの時「学校に行かなくていいよ」って言ってあげられていたら・・・と、自身をものすごく責めていたそうです。
それから1年経ってメールをくれたが、我が子を失った悲しみは癒されることなく、変わらず、自分自身を責め続けていたとのこと。
当時の私は、「学校に行かなくていいよ」って言葉を息子にかけることが出来なかった。もし時間を巻き戻せるなら、息子を抱きしめて逃げなさいと伝えてあげたい・・・。
そのお母様とのやり取りを通じ、色々なことを考えていくと、実は不登校になったことで結果救われた人がたくさんいるのではないか。当事者自身も救われたかもしれないが、もしかしたら、1番救われたのは親御さん なのではないかと気付かされたそうです。
日々言い合いになったり、ストレスが溜まったりするかもしれないけれど、少なくとも家に帰ったら我が子の顔を見られる。取り返しのつかない状況じゃない。というのは、結果的に親御さんにとって本当に大きな救いになっているのです。
最悪の結果になってしまった時、悲しむのは本人じゃない。
我が子を失ってからでは遅いということ。
そして、たった一つの決断で、自分を思いやってくれた大切な人に、一生消えない傷を与えてしまうということ。
自分のためにも、傍にいてくれる大切な人たちのためにも、今をしっかり生きようと改めて感じたお話でした。
今回の座談会は、一人でも多くの方々に聞いていただきたい内容ばかりで、とても貴重な回となりました。
悠々ホルンさんの歌は当事者であった自身の経験と、これまでに9000通を超えるたくさんの方々からいただいた相談メールを元に作詞作曲をしているそうです。
私自身も中学時代に不登校の経験があったのですが、1つ1つの歌詞が当時の心境とリンクして、涙が溢れて止まりませんでした。
これまで紆余曲折ありながらも、一歩ずつしっかり受け止めて乗り越えて来たと自分では思っていましたが、自分自身も思い出せなかった当時の空白の期間の記憶が一気に蘇り、過去の自分が辛くもがき苦しんだ日々にそっと蓋をして、無意識に自分を守るため苦しかった記憶を消し、前に進んできたのだと気付かされました。
今回、悠々ホルンさんのお話を通じて、改めて過去の自分と向き合う時間を持つことができ、私にとって大きな人生の節目となりました。
悠々ホルンさんの歌は、辛い苦しみを受け止めてそっと寄り添ってくれる、とてもあたたかい歌ばかりです。
今回いらっしゃれなかった方々も、一度YouTubeで検索して聴いてみてくださいね♪
次回も、お待ちしております。
るんば
本日のひとりごと(育カフェ)
2025-07-08
[育カフェ]
同じ兄弟姉妹でもそっくりだったり、全く似ていなかったり、性格も性別も逆であったら良かったのに・・・等々、子育ては面白くもあり大変でもあります。今回は朝から真夏の様な暑さの中、4月から幼稚園に入園したAちゃんの弟B君親子が参加してくださいました。 今まではA姉と一緒でしたが、初めて一人で来たこともあり少々緊張気味でした。それでもだんだん慣れてきて一緒に遊んでいると、B君のツボに刺さったのか、く く くっと笑ってくれました。そのしぐさが可愛くて、もう一度その可愛い笑い声が聴きたくて思わず同じことを何回も繰り返してしまいます。 Aちゃんの方がどちらかと言うと活発だったような気がしますが、優しい笑顔のB君を見ていると『たくましいお姉ちゃんの後を必死に追いかけるものの、お姉ちゃんは弟を気にしながらも颯爽と走りその差はあっという間にひろがります、でもいざという時に頼りになる存在で、B君にとってはヒーロー的な存在で、成人になってもそんなしっかり者の姉と心優しい弟の関係がずっと続くんだろ~なぁ』 なんて想像をしてしまいます。
今まで育カフェにはたくさんのお子さんが参加して下さっています。ほんの一時期だけの出会いですが、時々久しぶりに訪ねてきてくださると、その成長に目を見張ります。AちゃんとB君の10年後、20年後はどんな姉弟になっているか、私の想像通りかどうかは・・・お楽しみ・・・
風子
今まで育カフェにはたくさんのお子さんが参加して下さっています。ほんの一時期だけの出会いですが、時々久しぶりに訪ねてきてくださると、その成長に目を見張ります。AちゃんとB君の10年後、20年後はどんな姉弟になっているか、私の想像通りかどうかは・・・お楽しみ・・・
風子
ひだまりっこ 7月8月の様子
2025-09-11
[ひだまりっこ]
みずあそび楽しいよ♪
あっちのプールも楽しそう♪
連日暑い日が続きますね
ひだまりっこでは7・8月は水遊びをしました。
生まれて初めての水遊びにドキドキのお友達、ダイナミックに遊ぶお友達、そんなお友達をそっと眺めつつじっくり遊ぶお友達、全力で遊び過ぎて午後眠ってしまうお友達。みんなそれぞれに楽しい水遊びになりました。
ひだまりっこでは気温、湿度を考慮した上で遊ぶ時間の管理をして、熱中症の予防に努めつつ、水遊びをしています。
上からお水が降ってきた。キャーたのしい

バケツのお水・・どうしちゃおうか?

人生初めてのプールだったけど平気だったよ♪すごい!
ぷるるん触感ゼリーづくり
順番にカップゼリーを入れます。周りのお友達もドキドキ
涼しいお部屋でゼリー作りも楽しみました。
カップゼリーを入れてつぶしたり混ぜたりしてから大きいゼリーをドボンと入れて
最後はおいしくなる魔法の歌を歌いながらサイダーを入れました。
完成したゼリーはお弁当の後おいしくいただきました。
お代わり3回したお友達もいましたよ。
泡だて器で混ぜます

マッシャーでつぶします
大きいゼリーそっと触ってみよう
指でつんつんしてみる
カップゼリーの中に入れるよ
おいしくなる歌を歌ってからサイダーを入れます♪
かき氷屋さん開店
8月最後の週にはかき氷を作って食べました。ひんやり冷たい氷にみんな大喜び。

くるくる回すと氷が出てくるよ
ひんやり氷おいしそう♪
イチゴ味にしようかな~

メロン味も魅力的
まだまだ暑い日が続きますがひだまりっこでは元気な声が毎日響いています。
でもさすがにそろそろ秋の風吹いてほしいなぁ~公園で遊びたいなぁ~。
ひだまりっこピーチ 5月・6月の様子
2025-07-07
[ひだまりっこピーチ]
5月は母の日・6月は父の日ですね
大好きなママとパパにプレゼントを作りました
母の日のお花といえばカーネーションですが、今回はあえてチューリップ
にしました。
好きな色の画用紙を選んで、好きな色のペンを選んでお絵描きをしました。
ペンでトントンして模様を描いたり、ダイナミックに腕を動かして豪快に描いたり…。すると、普通の画用紙がオリジナルのラッピング用紙に変身!
できあがったラッピング用紙にチューリップ
を包むと、可愛らしいプレゼントになりました。
そして、6月は父の日!プレゼントは夏に大活躍のうちわです!
まずは、うちわの表を飾るあさがお作りです。
小さく折られた障子紙を絵の具の中に落とさないように ちょんちょんとつけました。
にじんだ紙を広げるときれいなグラデーションができて、アサガオの花
が表現できました。 うちわの裏はスタンプやシールで飾りつけをして、夏らしい涼しげなプレゼントが完成しました。
パパ、ママ、「いつもありがとう
」とプレゼントを渡しました

オリジナルラッピングペーパー作成中
いつもありがとう♡

かわいく飾りつけできたよ
夏に大活躍のうちわが完成!
ひだまり・ひだまりα 6月の様子
2025-07-04
[ひだまり・ひだまりα]
梅雨らしい雨は見られず、真夏日の続く今年の6月でしたが、アジサイはいつもと変わらず満開に、季節を教えてくれていますね。ひだまりの子どもたちも変わらず元気に活動に参加してくれています。
【6月の活動】
におい当てゲーム…久々のにおい当てゲーム!どんな香りがしたかな?「んッ!酸っぱい」「あま~い」美味しい「におい」がたくさんしたね。
父の日調理…今年はどら焼き!美味しく作れたかな?みんなで試食もしてみました。
駄菓子屋さんごっこ…色々あって、悩んじゃうね。今年の人気商品は「栗饅頭」。
七夕飾り…七夕に向けて飾りを作成。どんな願い事しようかな…(7月活動の様子で)
におい当てゲーム
どんな「におい」がしたかな?正解は~
カレー‼
コロッケみた~い♡
あま~いチョコレート♪
梅干し!?
何だか食べたことがあるよ~な…
父の日調理~どらやき~
卵を入れて生地を作るよ!
上手に卵を割れます(*^^)v
生地を焼きま~す!あま~い香りがしてきたね。
あんこをたっぷりはさみま~す!
美味しそうだなぁ~♡
駄菓子屋さんごっこ
いらっしゃいませ~
これと…これと…
どれにする?色々あるね
お菓子がたくさん‼
50円になります(*^_^*)
自由遊び
今日は東武ストアへお買い物
どれがいいかなぁ…
男の子はプラレールが大好き♡
ツリーチャイムの音色、きれいだね♪
はっきょ~い のこった!
真剣!オセロ対決 勝負の行方は…
新聞紙遊びに夢中
仲良し♡
本日のひとりごと(がんカフェ)
2025-07-01
[がんカフェ]
今回のがんカフェは、前回に引き続き、女性のみの女子会となりました。
今回は風子さんが風邪をひき、挨拶後、万が一皆さんに風邪を移してはいけないと途中退席しましたが、今回の話題作りとして、お題を出してくれました。
今回は風子さんが風邪をひき、挨拶後、万が一皆さんに風邪を移してはいけないと途中退席しましたが、今回の話題作りとして、お題を出してくれました。
「あ゛ぁ~~~~~嫌・いや・イヤ!!」 「ちょ~頭にくる!イライラする!!」
「もぉ~~~~嫌、消してしまいたい!!」
そんな時、どうしていますか? そしてその思いが吹っ切れた時のひと言は?
参加者のAさんは最近まさにお題に沿ったことを立て続けに経験したそう。
1つ目は、ご主人のお母様が亡くなり、葬儀のため長年ドイツで看護師をしている義妹が日本に帰国し、一週間Aさんのお家に止まることに…。Aさんは抗がん剤治療をしていること、最近体調が良くないためあまりおもてなしが出来ないことを事前に伝えていたため、看護師だからある程度理解し配慮してくれるだろうと考えていたけれど、その考えは甘かったようです。 6年振りの帰国だったことから、義妹に和食を食べさせてあげたいと前の週からたけのこご飯や、きんぴらごぼうなど、冷凍しても味が落ちないものを中心に作っておいたそうですが、義妹の食生活が変わってしまったからなのか、「○○より○○がいい」、「私だけ違うものを用意して」などとハッキリ言われてしまい、結局ずっと動き回っていました。Aさんは習慣の違いなんだろうと思ったそうですが、つい、日本人の感覚ってこうだよねというのがあって、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまったそう。
その後、Aさんは義妹がドイツに戻った日から三週間具合が悪くなってしまい、通院先の定期検査でも、腫瘍マーカーの数値が既定の2、3倍になってしまったのです。
先生に「何かありましたか」と(数値を見ながら)聞かれた時に、私のこの疲れはちゃんと数字として証明されたんだなぁという感覚になった、と。 人間の身体は正直で、無理をしたり、ストレスを抱え込むのは良くないなと改めて感じたエピソードでした。
2つ目は、Aさんと離れて一人暮らしをしている97歳の実のお母様と電話をしていた時のこと…。 ふいに機嫌を悪くしてしまったお母様から、「長生きしていて悪かったね!」と皮肉を言われ電話を切られてしまったそうです。「もうなんでそんなセリフを言うの!!」と思ったAさんでしたが、こうして気丈に振舞ったり、憎まれ口を言ったりしていても、97歳で一人暮らしをして頑張っているのだから、娘の私が許してあげないと、と思いなおしたそうです。
その後も、色々なことがあったようですが、旦那様が、最近忙しかったから気晴らしに旅行に行こうと提案してくれ、このがんカフェの前に、ご夫婦で三陸までの切符を買いに行って来たそうです。 行きつけの旅館に行って、美味しいものを食べて、いつもと違う気分転換をしたり、女将さんのお話を聞いていっぱい励まされたり…三陸へ行くことだけで、三陸の方々へ何か少しお役に立てるのかもしれない。今の自分にはそれぐらいのことしか出来ないけれど、それならまだ自分にも出来る。そしてそれが今の自分へのご褒美だと話すAさん。
そういった状況になると人は自分のことで精いっぱいになってしまうものですが、そんな中でも周りの方たちのことを考えているAさんは、優しさと思いやりに溢れた素敵な方です。
「いつもAさんには不思議な強さを感じていましたが、心配する人がいることで、結果的にAさんの“生きて行かなきゃ”という力に繋がっているのではないか」と感じたBさんの発言に女子会のメンバーも同じ思いを持ちました。
後ろ向きの部分も人の魅力を作り出している要素の1つ。
どんなに後ろ向きになろうとも、辛く苦しい物事も自分の中でかみ砕いてしっかり向き合おうとしている姿は、Aさんの強さであり、良さだと思います。
だからネガティブな気持ちを抱えている自分も、自分自身の大切な一部なんだと認めてあげてくださいね♪
次回も、皆さんの心の内を吐き出せる場として、お待ちしております。
「もぉ~~~~嫌、消してしまいたい!!」
そんな時、どうしていますか? そしてその思いが吹っ切れた時のひと言は?
参加者のAさんは最近まさにお題に沿ったことを立て続けに経験したそう。
1つ目は、ご主人のお母様が亡くなり、葬儀のため長年ドイツで看護師をしている義妹が日本に帰国し、一週間Aさんのお家に止まることに…。Aさんは抗がん剤治療をしていること、最近体調が良くないためあまりおもてなしが出来ないことを事前に伝えていたため、看護師だからある程度理解し配慮してくれるだろうと考えていたけれど、その考えは甘かったようです。 6年振りの帰国だったことから、義妹に和食を食べさせてあげたいと前の週からたけのこご飯や、きんぴらごぼうなど、冷凍しても味が落ちないものを中心に作っておいたそうですが、義妹の食生活が変わってしまったからなのか、「○○より○○がいい」、「私だけ違うものを用意して」などとハッキリ言われてしまい、結局ずっと動き回っていました。Aさんは習慣の違いなんだろうと思ったそうですが、つい、日本人の感覚ってこうだよねというのがあって、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまったそう。
その後、Aさんは義妹がドイツに戻った日から三週間具合が悪くなってしまい、通院先の定期検査でも、腫瘍マーカーの数値が既定の2、3倍になってしまったのです。
先生に「何かありましたか」と(数値を見ながら)聞かれた時に、私のこの疲れはちゃんと数字として証明されたんだなぁという感覚になった、と。 人間の身体は正直で、無理をしたり、ストレスを抱え込むのは良くないなと改めて感じたエピソードでした。
2つ目は、Aさんと離れて一人暮らしをしている97歳の実のお母様と電話をしていた時のこと…。 ふいに機嫌を悪くしてしまったお母様から、「長生きしていて悪かったね!」と皮肉を言われ電話を切られてしまったそうです。「もうなんでそんなセリフを言うの!!」と思ったAさんでしたが、こうして気丈に振舞ったり、憎まれ口を言ったりしていても、97歳で一人暮らしをして頑張っているのだから、娘の私が許してあげないと、と思いなおしたそうです。
その後も、色々なことがあったようですが、旦那様が、最近忙しかったから気晴らしに旅行に行こうと提案してくれ、このがんカフェの前に、ご夫婦で三陸までの切符を買いに行って来たそうです。 行きつけの旅館に行って、美味しいものを食べて、いつもと違う気分転換をしたり、女将さんのお話を聞いていっぱい励まされたり…三陸へ行くことだけで、三陸の方々へ何か少しお役に立てるのかもしれない。今の自分にはそれぐらいのことしか出来ないけれど、それならまだ自分にも出来る。そしてそれが今の自分へのご褒美だと話すAさん。
そういった状況になると人は自分のことで精いっぱいになってしまうものですが、そんな中でも周りの方たちのことを考えているAさんは、優しさと思いやりに溢れた素敵な方です。
「いつもAさんには不思議な強さを感じていましたが、心配する人がいることで、結果的にAさんの“生きて行かなきゃ”という力に繋がっているのではないか」と感じたBさんの発言に女子会のメンバーも同じ思いを持ちました。
後ろ向きの部分も人の魅力を作り出している要素の1つ。
どんなに後ろ向きになろうとも、辛く苦しい物事も自分の中でかみ砕いてしっかり向き合おうとしている姿は、Aさんの強さであり、良さだと思います。
だからネガティブな気持ちを抱えている自分も、自分自身の大切な一部なんだと認めてあげてくださいね♪
次回も、皆さんの心の内を吐き出せる場として、お待ちしております。
るんば


















