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本日のひとりごと がんカフェ

2024-04-08
     ソメイヨシノと花桃(ぶるーむの森)
      参加者の方から時々お土産を頂きます     優しいリンゴの味が広がりました
辛くて苦しい時や悲しい時は、気持ちは弱くなってしまい、時としてねじ曲がってしまうことがあります
特に家族や自分に近ければ近い人に対して、優しさにムカついたり、求めていることと正反対の事を口にしたり、何故そんなことも分かってくれないの?とイラついたり…気持ちがグチャグチャになり、辛さがわかっているからこその励ましの言葉はトゲが刺さってしまったような辛さです。

そんな時、ご家族だからこそ励ますのではなく、トントントンと優しく心にノックをしてあげてください。
「そうだょね!」と「どうしてる?」って、その一言だけ、隣にいるだけでいいのです

ふうっと心が和む、魔法の言葉です。

ご本人でも、ご家族でも、ここにいらして何かのヒントが見つかれば、と思います。

            風子


本日のひとりごと(育カフェ)

2024-04-01
子どもは遊びの天才と言いますが、大人から見ると「えっえっ、それ」と思う様な不思議なものが気になって、それらはたちまちおもちゃ(遊び)に変身します。私たち大人は頭が固くそんな変身したおもちゃを見ると、ついつい本来あるべき姿(?)を求めてしまします。しかしそれはもう少し大人になったら必要なのかもしれませんが、一瞬一瞬がキラキラしている子どもにとって、寧ろ必要無いと感じます。
さらに思う事は、変身させる元は好奇心なのではないでしょうか? 好奇心は、即ち若さなのかもしれません

そんなことを感じた今回の育カフェでした     

若さをキープしたい  好奇心を意識して見ては如何でしょうか?

          風子


本日のひとりごと(おや親カフェ)

2024-04-01
前回のおや親カフェのブログに「やる気スイッチ」のことを書きましたが、今回の話題はやる気+持続でした。
誰にとっても持続することは中々難しい事だと思います。
ダイエットや健康維持のための○○断ち、一念発起して購入した○○やら、今年の目標やら・・・etc、etc・・・様々、何度挫折したことでしょう
でも、ここに参加するお母さんたちは持続することの難しさと持続する凄さを認め、凄いねと言える方たちばかりです。
その気持ちが、更なるやる気と持続に繋がるのでしょう

やる気→持続→認める→更なるやる気   万人に共通する成功秘訣です!! 

新年度になりました、さて、新たな目標は持続です (でも誰か、たまに認めて褒めてくださいねぇ)

             風子


~ ひだまりっこ 1・2・3月の様子 ~

2024-03-30
エイエイオー!
桜が咲き始めました
早春のひだまりっこの様子をお知らせします。
 

1月

新年事始めは書き初めから。龍の如く力強い筆さばきで、素敵な作品ができました。

みんなでお味噌汁を作って食べました。
自分たちで切ったり型抜きした野菜を使ってできたお味噌汁は格別。
苦手な物も口にできたり、おかわりをよそうのも嬉しかったり、食べる気持ちはまさに準備から始まっていますね。
思い切りよく書けました
お味噌汁の具も可愛くしちゃう
秘密の卒園制作中
2月

生活介護オレンジさんとの節分交流。鬼がいっぱいいて本当に鬼ヶ島みたいだったけれど負けじと豆を放ってなんとか鬼退治できました。

電車に乗る練習として、東武アーバンパークラインに乗って柏駅まで行ってみました。
福は~うち 鬼は~そと
切符を買います
お行儀よく座ります
3月

受験や卒業、異動や退職、年度末は大人も子どもも、個人も社会もみんな総決算期。
ひだまりっこたちは一気につぼみが膨らみ花開いていきます。
一年のうちでお子さんたちの目覚ましい伸びが凝縮され、保育者にとっては心動かされる瞬間が押し寄せるときです。
 
”年中・年長さんは電車での上野動物園遠足”、”年少さんはバスでの市川動植物園遠足” をおおきな目標に、
一年間コツコツと活動を積み重ねてきました。
コロナの影響でお休みしていた上野動物園遠足もついに復活
たまたま年少さんが少なかった今回、年少さんも行ってみようと、みんなでチャレンジしました


               

  
ご家庭では、子連れでの外出はとかく車移動になりがちではないでしょうか。
荷物が多く、急にぐずったりトイレの心配があったり、周りの目も気になり、電車の利用は覚悟を決めないと難しいものです。
障がいがあると、そのハードルはさらに上がることになります。
電車の切符購入しかり、動物園の入園手続きしかり、車いすやバギーの移動しかり。。。
だからこそ、ひだまりっこだからこそ、の上野動物園遠足です。
わぁパンダさーーん
コレください
お弁当ピカピカに食べたよ
ある遠足の日、柏駅からの常磐線。
密な車内で、横にひとりの年長のお子さんと立っていました。
ひだまりっこに通い始めた頃はまだ歩くこともできず、リュックや帽子もまだまだ練習中。
でも、いつになくしゅっと背筋を伸ばしリュックを背負い、ぎりぎり手が届くかどうかの手すりをぎゅっと握っています。
窓越しに、立て続けにすれ違う電車を見ているのかな、と興味深そうに覗きこむ視線の先を探ると、、、あらまあウトウトと船を漕ぐおじさまでした
 
別のお子さんは、車いすに乗られたおばあさまと娘さんの親子連れと座席で隣り合いました。
「かわいいね」「どこに行くの?」
動物園ですとお答えすると、「気をつけてね。いってらっしゃい」とお声がけくださいました。

上野動物園にはインバウンドとおぼしき海外の方々も大勢いました。
並んで写真撮影する私たちを、ニコニコと(おそらく、可愛い~と言いながら)観光されるのどかな光景もありました。
 
そうか社会を知るってこういうことなのだ。
 
電車移動のマナーを知る、動物を見る、頑張って歩く、お土産を買う、といった
私たちが想定していた以上の発見が、遠足の思い出としてひだまりっこの心に刻まれたことと思います。
かっこよく証書授与
劇「もりのおふろ」クライマックス
堂々とご挨拶
大きな目標をクリアしたひだまりっこたちは、それぞれが頼もしい表情を覗かせ、
卒園や進級と次なるステージに向かう姿には自信があふれていました

ある保護者の方がお寄せ下さったメッセージです。
「ひだまりっこでもらったあふれるほどの愛情は、丈夫な靴となって足にぴったりとくっついているようでした。」
このお言葉をお借りするならば、
お子さんたちや保護者の皆様の想いや力こそが、ひだまりっこの丈夫な靴となり歴史となり、ひだまりっこは歩むことができています。

チームひだまりっこ これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今年度もひだまりっこの活動にご理解とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。


    ひだまりっこ おでん



お外バルーン楽しかったね
手をつなごうよ

ひだまりっこピーチ 3月の様子

2024-03-28
令和5年度ひだまりっこピーチ
12人のお友だちが卒園しました。
楽しいこと
嬉しいこと
いっぱいあった1年でした

でも…
楽しいばかりのピーチっこではありません。
最初はできなかったことを何度も何度も練習したり…
順番を守ること・我慢することを覚えたり…

その時は涙が出ちゃうこともあったけど
みんな色々色々いっぱいいっぱい小さな身体に身につけて
卒園しました

これからもピーチは
楽しいことをいっぱいしながら
色々な力を身につけていきます
がんばるぞー!オー!!

ひだまりっこピーチ ももたろう
みんな大きくなったね!
オーガンジー楽しかったね
ポカポカ陽気で気持ちよかったね
みんなで電車ごっこ!
ツリーチャイムも上手になったよ
ボールが飛んでる!
社会福祉法人ぶるーむ
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