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ブログ

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ひだまりっこピーチ 5月の様子

2022-06-01
5月のピーチは
みんな大好き公園!
感覚遊びの一環で泡遊びスライム遊びをしました。

五月晴れの公園は本当に気持ちがよく
木々の青空心地よい風…
と…子どもたちにはそんなことはあまり関係なく
ブランコ・滑り台・シャボン玉…
元気に、ニコニコで遊びました。


そして…
あわあわとぬるぬる
初めはちょっと警戒している子どもたちも
この感触・この楽しさを知ってしまったら、もう虜

気持ちいいね~
楽しいね~
と聞こえてきそうな感覚遊びでした

ひだまりっこピーチ 桃太郎
ふわふわだ~!
気持ちいいね
色が変わった!
うわ~くっついてる~
すごい!長いね!
キレイだね
さぁお散歩へ出発!
はいチーズ!
井戸水冷たいね
パネルシアターも見たよ

オレンジⅠ 音楽療法

2022-05-27
交代でひとりずつリーダーになって、みんながおんなじ事をする、アブラハム。
先生が動かす太鼓を追いかけて叩きます。
いろんなとこから音が響いてくる不思議な感覚。
自分で触れて、奏でてみる楽しさ。
バルーンで色と光と風を感じます。
オレンジⅠの音楽療法は、グループに分かれ、別室で行います。
それぞれのグループで、活動のプログラムや使う楽器も違い、
個性と心から楽しんでいただくことを尊重しています。

先生が位置を変えてかざす太鼓をたたくために、バチの持ち方を自然と変えてみたり、
他の仲間が演奏している時は、静かに順番を待ったりと、
音楽療法の楽しみ方も、さらに充実してきました。

また次回の音楽療法、お楽しみに。  オレンジHos

本日のひとりごと(育カフェ)

2022-05-26
可愛い乳児が2人参加   癒されるぅ~
   寄付頂いたおもちゃ


 育カフェもやっと毎回参加者があり、少しづつではありますが動きだしたような感覚があります。

先日、おもちゃの寄付がありました。 コロナ禍だったこともありますが、育カフェ専用にはおもちゃらしいおもちゃがなかったので、そろそろ何かほしいなぁ~と思っていた矢先の寄付でした。 まさか参加してくれたお子様たちは、おもちゃが来たことが分かったわけではないでしょうが・・・アンパンマンのおもちゃは男の子にも女の子にも不動の人気で、ずっとご機嫌でした。(畏るべしアンパンマン) 

アンパンマンはあまりに有名過ぎて・・・でも…詳しくは知らないので、うんちく(?)をひとつ・ふたつ

原作者はやなせたかし氏   これは有名ですよね
1973年に月刊絵本「キンダーおはなしえほん」に「あんぱんまん」として発表されました  
  なんと!誕生してすでに約半世紀となるのですね
1988年に日本テレビ系にてアニメ「それいけ!アンパンマン」として放送が開始され、現在までに1,000話以上放送されています
  な・なんと 1000話以上 数えるだけでも大変
2009年には、登場キャラクター数世界一でギネス認定を受け、現在も記録を更新中です
  ギネス記録を持っているとは でも、ですよねぇ~と 改めて納得
      (太字は株式会社バンダイの公式サイトより引用)

アンパンマンは全てにおいて凄すぎるので、目指すというのはおこがましい話ですが、育カフェをはじめグループカフェは皆さまから信頼いただけるように続けていければ、と思います。  
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

                風子









本日のひとりごと (おや親カフェ)

2022-05-20
 不登校や引きこもりの原因は様々で、同じような原因でも、(当たり前ですが)誰一人同じではありません。でも最近おや親カフェに参加下さるお母さんのお悩みがだんだん近く(同じように)なってきていて、それだけに参加者の皆さんの辛さや具体的な内容に、お互いに共感できる部分が大きく、一体感が出てきたような印象を持っていました。まとめ役としては「よしよし! いい感じになってきたなぁ」と少しばかりジコマンになっていました。

今回初めて参加してくださった方は、筆舌に尽くしがたいほどに親子で辛く悲しく、心が張り裂けそうなことが幾つも重なり、結果的にお子さんが学校に通えなくなってしまいました。

カフェに参加することで、辛い気持ちを吐露することで、少しでも気持ちが軽くなっていただくことがここの役割です。 私(たち)にできることはそばに寄り添うことだけです。  not doing, but being.  
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


                  風子


本日のひとりごと(ブログ) がんカフェ

2022-05-12
紫陽花がもう咲いています
 
初めて風らっとるーむのグループカフェにご参会頂いた方には、お名前とご連絡先の他に、それぞれのグループカフェ開催情報をどうして知り得たのかを伺っています 
多くは、ぶるーむHPやカフェにいらした際にチラシをご覧になるケースが多いのですが、本日ご参加下さった方は、自治会の回覧版の中に入っていた社協の地域紹介一覧に載っていたがんカフェ情報がたまたま目に入ったとのことでした。しかも、ついGWが始まる前までご主人は治療中でしたが、とてもお元気で定年後の雇用契約を今回も継続したいと思っていた矢先に起こった緊急入院でした。奥様はコロナの影響でお見舞いもできない上に、電波の届かない病室らしく携帯もつながらない状況で、不安でいっぱいの中で偶然に回ってきて何となく見たという事です。ぶるーむの建物の存在はご存じだったようですが、カフェの事も風らっとるーむの事も何も知らないのに、その情報だけを頼りにいらしてくださいました。そして・・・わからないことだらけの突然の入院の諸々の事情や今後の対応について、看護師と訪問看護師、そして少しだけ先輩の当事者の奥様の助言やらで、少し不安は軽減されたようでまた次回も来ますとお帰りになりました

育カフェでも偶然が重なり、とても良い出会いがありましたが、今回のご参加も偶然が重なって導かれたような気がします。
だって入院の前やがんカフェ開催日後にその回覧がまわっていたら、きっと、いらっしゃらなかったと思います

風らっとるーむ(町の保健室)は開所して2回目の企画を整えた途端にコロナとなり、思うように活動ができないまま既に2年以上が経ってしまいました。しかしこの間蒔き続けた種が少しずつ芽が出て、蕾になり始めたようです。
まさにぶるーむにbloomの時期が来ました! そんなことを実感してします。 
この間、参加者ゼロだった回が続いても、根気強く見守って参加してくださっているボランティアさんに感謝しています 
これからは大きな花が咲き始めると思います            
                  
                 風子



社会福祉法人ぶるーむ
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千葉県柏市中原1817-1
ぶるーむの森
TEL.04-7136-2324
FAX.04-7163-5824
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TEL.04-7128-4135
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ぶるーむの風診療所
TEL.04-7128-4133
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